ロードバイクを盗難されないためにできる事は?

ロードバイク、クロスバイクといった高級な自転車を買ったときに一番のリスクになるのが「盗難」です。

遠出をして、街中の駐輪場に停めることもあると思います。
人気の自転車だったり、ロードバイクを狙っている泥棒が張り込んでいたとしたら、なんと10分もかからないうちに盗まれることもあるんです。
実際、自分の知り合いの中にも盗難の被害にあった人がいました。

しかも、そもそも盗難というのは返ってくることがほとんどありません。
ただ乗るためだけに盗まれたのであれば、乗り捨てられていることもあるかもしれませんが、最初から転売、横流し目的ならあっという間に行方が分からなくなります。

予防策は、単純に考えてロックの数が多いほど切断や開錠に時間がかかりますよね。
なので、ロックの数を増やしてみましょう。
持つ鍵の量を増やさずとも、鍵はU字ロック1個だけ、あとはダイヤル式のチェーンロックにするなども良いと思います。
鍵を外す手間は盗むまでの手間に直結しますので、お金がかかっている自転車ほど、鍵にも十分に注意してください。

また、ロードバイク、クロスバイクなどではホイールも非常に高価なため、ホイールを狙う犯行も珍しくありません。
そのため必ずフレームとホイールを一緒にくくりつけるように鍵をしてください。

当然、アースロック(フェンスや電柱といった絶対に動かない固定物)も大切です。
駅前など駐輪が許可されていないところでは停められませんが、必ずアースロックもかけてください。